色彩検定との違い

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カラーコーディネーター試験と色彩検定の違い



カラー、色彩に関する検定試験には、カラーコーディネーター試験の他に、色彩検定もあります。

この2つは、それぞれ試験を実施している団体が異なっており、試験の実施方法にもいくつかの違いがあります。ここでは、違いのある事柄をピックアップしました。

検定試験の実施団体の違い

・カラーコーディネーター試験
       ・・・東京商工会議所 1995年に第1回の検定試験

・色彩検定・・・(社)全国服飾教育者連合会[略称 A・F・T]
          1990年に第1回の検定

検定試験の内容の違い

1級については、試験範囲、1次・2次試験の有無などで、大きな違いがあります。

カラーコーディネーター試験 色彩検定
3級 マークシート方式 試験時間120分 マークシート方式 試験時間70分
2級 マークシート方式 120分 マークシート方式+一部記述式
80分
1級 マークシート方式+論述問題
120分

 [ファッション色彩]
 [商品色彩]
 [環境色彩]
 の3つの分野に分かれています
[1次試験]
 マークシート方式+一部記述式
 100分

[2次試験]
 マークシート方式+一部実技
 90分
合格ラインは両方とも、ほぼ満点の70%


試験実施時期と受験料の違い

カラーコーディネーター、色彩検定ともに、3級、2級は年2回、1級は年1回で違いはありませんが、実施時期に多少違いがあります。

カラーコーディネーター試験 色彩検定
3級 年2回 6月中旬と12月初旬
受験料¥5,100円
年2回 6月下旬と11月中旬
受験料¥7,000円
2級 3級と同じ
受験料¥7,140円
3級と同じ
¥10,000円
1級 年1回 12月初旬
分野ごとに¥9,180円
1次試験 11月中旬
2次試験 12月中旬
¥15,000円


合格率の違い

カラーコーディネーターの方が難易度が高く、社会的評価も若干違いがあるようです。

カラーコーディネーター試験 色彩検定
3級 58.8% (合格者8,721人) 72.8% (合格者36,095人)
2級 32.4% (3,014人) 56.1% (13,727人)
1級  [ファッション色彩] 15.4%(60人)
 [商品色彩] 21.3%(106人)
 [環境色彩] 9.6%(62人)
1次と2次試験の合計
26.6%(1,426人) 
*カラーコーディネーター試験・・・2007年度の合格率
  色彩検定・・・2006年度の合格率


受験申込み方法の違い

<カラーコーディネーター試験>
インターネットからのみの申込みです。
例年、試験日の約3カ月前から約1カ月間の受付。

<色彩検定>
インターネット、書店、郵送など3つの申込み方法が可能です。
例年、検定試験日の約2カ月前から、約1カ月間の受付。
ただし、インターネットからの申込み時期は、書店、郵送とは違いがあります。

*上記の試験日、試験内容、受験料などに関しては、その年によって変更になることもありますので、、受験される方は各サイトでご確認ください。





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